中期経営計画MEDIUM-TERM MANAGEMENT PLAN

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第2次中期経営計画『 IDEAL to REAL 2019 』策定
(平成29年12月期~平成31年12月期)

計画策定の背景と目的

平成25年8月に平成25年12月期から平成28年12月期までを期間とする中期経営計画「Make The One for 2016」を策定、公表し、基本方針である「いかなる経営環境にあっても揺るがない強固な経営体制の構築」に邁進してまいりました。その結果、ほぼ全ての業績目標を達成いたしました。次なるステージへのチャレンジとして、今般来年度である平成29年12月期から平成31年12月期までの3ヶ年の第2次中期経営計画 『 IDEAL to REAL 2019 』を策定いたしました。

基本方針

『IDEAL to REAL 2019』理想を具現化し新しい未来を創造します。
お客様第一主義の基本理念を踏襲し、暮らしそのものを開発するライフデベロッパーとしての使命を確実に果たし、社会に必要とされる企業として、引き続き進化・成長してまいります。

【 Corporate Strategy - 経営戦略 - 】
1.企業価値の最大化と株主様への還元
2.いかなる経済環境にも耐えうる強固な経営基盤の確立
3.継続的かつ安定的な成長のための事業の多様性確立
4.企業規模(量)の拡大ではなく、強固な事業基盤(質)の構築
5.企業の社会的責任を遂行し、株主様への還元のみならず、あらゆるステークホルダー、社会への還元

Growth Action Plan - 成長戦略 -

  1. コア事業の更なる強化
  2. 複数のコア事業の多様性確立による企業価値の向上
  3. 不動産賃貸事業の積極展開による長期安定的なストック収益の確保
  4. 上場REIT組成によるメインスポンサーとして、良質物件の安定供給による不動産販売事業拡大
  5. 不動産オペレート事業の充実による不動産開発力の幅と奥行きの拡大
  6. 企業ブランド力の向上

計画内容

経営目標

平成28年
12月期
(実績)
 平成31年
12月期
(計画)
自己資本比率23.6%33.0%~35.0%
ROE(自己資本利益率)25.1%18.0%~21.0%
ROA(総資産利益率)6.0%6.0%~7.0%
ROIC(投下資本利益率)6.5%7.0%~9.0%
EPS(1株当たり当期純利益)58.76円75円~85円

※ROIC(投下資本利益率):税引き後営業利益/(株主資本+有利子負債)

配当政策

さらなる株主様への安定した還元を実現すべく、第2次中期経営計画期間内(平成29年度~平成31年度)の1株当たり配当額(DPS)は、累進的配当政策を導入し、前年度のDPSを下限として、配当額維持もしくは業績進展により増配のどちらか(原則として「減配しない」)とします。
原則として「減配なし、配当維持もしくは増配のみ」を明確な方針とするこの累進的配当政策の導入により、安定した配当の実現とともに、将来の配当水準の透明性を高め、株主様への還元をより強化し、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。

業績目標

(単位:百万円)
平成28年
12月期
(第22期)
平成29年
12月期
(第23期)
平成30年
12月期
(第24期)
平成31年
12月期
(第25期)
(実績)(計画)(計画)(計画)
売上高34,34745,50057,000
~58,000
60,000
~62,000
 不動産販売
事業
30,68742,70054,900
~55,800
57,800
~59,700
 不動産賃貸
事業
3,5942,6001,900
~2,000
2,000
~2,100
 不動産企画
仲介コンサル
事業
65200200200
営業利益4,6805,7007,500
~8,500
8,200
~9,500
経常利益3,5754,8006,500
~7,500
7,200
~8,500
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