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当社開発物件を対象とした第1号不動産私募ファンドの組成に関するお知らせ ~グループ一体での資産循環モデルによるAUM積み上げを推進~
株式会社エスコン(本社:東京都港区、以下「当社」といいます。)は、当社グループのアセットマネジメント会社である株式会社エスコンインベストメントパートナーズ(本社:東京都港区、以下「EIP」といいます。)がアセットマネージャーを務め、当社開発物件を組入れた第1号不動産私募ファンド(以下「本ファンド」といいます。)を組成し、運用を開始したことをお知らせいたします。
本ファンドは、当社が開発を手掛けた高品質な賃貸レジデンス「TOPAZ(トパーズ)」シリーズ3物件を対象資産とする、当社開発物件を組み入れた第1号の不動産私募ファンドとなります。
1.本ファンド組成の背景と目的
当社グループは、2030年度を最終年度とする「長期ビジョン2030」を掲げ、グループ総運用資産残高(AUM)1兆円※の達成に向けた事業基盤の整備を進めております。
この度、当社の分譲マンション事業「レ・ジェイド」シリーズで培った企画・開発ノウハウを投入した賃貸レジデンス「TOPAZ」を対象資産とし 、グループ内のアセットマネジメント会社であるEIPが運用する本ファンドを組成いたしました 。
これにより、自社開発物件の出口戦略の多角化および資産効率の向上を図るとともに、グループ内の資産循環モデルを構築することで、着実なAUMの積み上げを目指してまいります 。また、機関投資家等における安定的な賃貸住宅等への投資ニーズに、当社開発物件の供給を通じて寄与していく方針です。
※内訳:当社保有資産6,000億円 当社グループ資産管理事業子会社等(EIP、エスコンジャパンリート投資法人等)4,000億円
2.ファンド概要
| 組成日 | 2026年2月20日 |
|---|---|
| 名称 | TOPAZファンド1号 |
| 資産規模 | 約80億円 |
| 対象資産 | 賃貸レジデンス「TOPAZ」シリーズ3物件 |
| 対象資産の特徴 | 本ファンドの対象資産は、いずれも築浅で、大阪中心部および東京都心部へのアクセスに優れた生活利便性の高いエリアに立地し、洗練されたデザインと心地よい住空間を備えた、当社開発の賃貸マンションシリーズです。 |
| アセットマネージャー | 株式会社エスコンインベストメントパートナーズ |
3.スキーム図
4.アセットマネジメント会社の概要
| 会社名 | 株式会社エスコンインベストメントパートナーズ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4丁目1番14号 |
| 代表者 | 代表取締役 久保田 政範 |
| 事業 | 資産管理事業 |
| 株主 | 株式会社エスコン(100%) |
<本件に関する問合せ先>
経営企画本部 IR 室 電話03-6230-9415