CSRCORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

日本エスコンの責任

コーポレート・ガバナンス(企業統治)に
関する基本的な考え方

当社の企業活動は、お客様、株主の皆様、取引先企業の方々、地域社会等、多くのステークホルダーに支えられて成り立っています。今後も当社はステークホルダーから信頼される企業であり続けるため、コーポレート・ガバナンスの充実を重要な課題と認識し、取り組んでいきます。法令等により求められる取締役会、監査役会に関する機能はもちろんのこと、外部監査・内部監査の実施により、経営の効率化および透明性の向上に努め、企業の社会的責任を果たしてまいります。

コンプライアンス(法令遵守)の徹底

企業倫理の実践と企業の社会的責任(CSR)の実行を表明した「企業倫理行動憲章」に基づいて、役職員が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範として「コンプライアンス行動規範」及び「コンプライアンス・マニュアル」を定め、徹底を図るための体制を「コンプライアンス規程」にて定めています。その実践として、コンプライアンス担当役員の指示のもとで、担当部署が社内各部署と連携してコンプライアンスの徹底を推進しています。

CSR活動への取り組み

事業活動が生み出す環境負荷を常に考えながら、地球環境に配慮した開発や設計を重視。生ゴミを削減するディスポーザーの設置や水量の50%をカットする節水型トイレ、保温効果の高いサーモバスの採用等、物件により環境に配慮した取り組みを行っています。より良い未来を築くために、環境負荷を低減する「省資源型住宅」を積極的に推進しています。

また、政府の取り組みの一つであり、人口減少・超高齢社会への対応として行われている地方創生事業等を積極的に支援する取り組みを行っています。

・大阪府が行う地方創生事業
 ・御堂筋イルミネーション事業
 ・大阪湾・関西一円の魅力を自転車で目いっぱい楽しめる都市空間の創造事業
 ・公共交通機関等と連携した受入環境整備事業
 ・新子育て支援交付金事業
・福岡県が行う地方創生事業
 ・『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群を核とした地域活性化事業
 ・ジュニアスリート育成強化事業
・建築家 安藤忠雄氏設計の「こども本の森 中之島」基金の賛助会員

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